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蔵の街読書カフェ・スペシャル対談「一冊の本ができるまで」

蔵の街読書カフェ・スペシャル対談「一冊の本ができるまで」

募集は終了しました

ゲストに、ノンフィクション作家の川内有緒さんと、校正者の牟田都子さんをお迎えすることが決まりました。
本ができる前のあれこれ、出版の裏側、、、興味津々です!会場は、例幣使街道の面影を残す、伝統的建造物群保存地区の建物をお借りします。
入場は無料ですが、お席に限りがありますので、ご予約をお願いします。メールで、お名前、ご連絡先、人数をお知らせください。
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◆「蔵の街読書カフェ・スペシャル対談」日時:平成31年5月11日(土)16:00~18:00
場所:嘉右衛門町伝建地区大貫邸(栃木市泉町2-29)
定員:35名(※要予約)入場無料
内容:対談 「一冊の本ができるまで」
本ができるまでの舞台裏を、作家、校正者、
それぞれの立場から語る。
(校正段階のやりとりが書き込まれた“ゲラ”の実物も登場)
ゲスト:川内有緒(かわうち・ありお)さん《ノンフィクション作家》
牟田都子(むた・さとこ)さん《校正者》

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ゲストおふたりのプロフィール
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・川内有緒さん(かわうち・ありお、ノンフィクション作家)
米国の企業やシンクタンク、フランスの国連機関などに勤務し、国際協力分野で12年間働く。2010年からはフリーライターとして評伝、旅行記、エッセイなどを執筆。自分らしく生きること、誕生と死、アートや音楽などの「人生の表現活動」が主なテーマ。著作に『パリでメシを食う。』『パリの国連で夢を食う。(幻冬舎)』『晴れたら空に骨まいて」ほか。「バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌」(幻冬舎)で新田次郎文学賞、「空をゆく巨人」で第16回開高健ノンフィクション賞を受賞。現在は子育てをしながら、執筆や旅を続けている。
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牟田都子さん(むた・さとこ、校正者)
図書館司書を経て、総合出版社の校閲部に10年間勤務した後、2018年に独立。文芸、ノンフィクションを中心に、本や雑誌の校正・校閲に携わる。これまで担当した本に『猫はしっぽでしゃべる』(田尻久子著、ナナロク社)、『凍った脳みそ』(後藤正文著、ミシマ社)、『詩集 燃える水滴』(若松英輔著、亜紀書房)など。共著に『本を贈る』(三輪舎)。
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場所 泉町2-29
開催日時 2019.05.11 16:00
終了日時 2019.05.11 18:00
定員 35名
参加費 ありません
主催 蔵の街読書カフェ
お問い合わせ・ご連絡先

蔵の街読書カフェ
tochigi.hitohako@gmail.com

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