BLOG

カメラ!カメラ!カメラ!

カメラ!カメラ!カメラ!

こんにちは。黄色大好きモノダムの吉原です。

毎日、暑いですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、先日開催された「脱初心者!プロカメラマンによる撮影講座」のレポートをお送りします。

はじめは小さな一歩から。

講師は同じく嘉右衛門町伝建地区にスタジオを構えるアラタケンジさん。
以前からお仕事をご一緒させていただいていたのもあり、アラタさん有りきでの講座を企画したわけです。笑

スマートフォンより良い写真を撮りたくて高価なカメラを買ってはみたものの、ボタン多いし機能多いし専門用語だらけだし。ああ、もうどうしたらいいのかわからないっ!はいっ!今回もオート撮影!という方が、ちょっとだけ勇気を出してオートからマニュアルへモードを変えて撮影を楽めるような、背中を軽く押してあげられるぐらいのライトな講座をやりたいのです。と、確かそのような思いをぶつけました。

写真はデータとして保存しておくのではなくて、できればプリントして生活の中にあってこそ。記念として参加者ご自身が撮影された写真をプリントするところまでやりましょう。と、企画そのもの承諾してくださるばかりか、ご提案までいただきました。ありがたや~。

そして、はじまりはいつも雨。

講座当日は栃木、ちょっとだけ台風。雨男モノダムとしてはどうなる事かと冷や冷やしていましたが、多少風は強いものの小雨。無事開催にいたりました。ほっ。

参加者皆様もお時間通りにお集まりくださり、講座スタートです。

道具を知ろう。

何はともあれまずはカメラについて。
アラタさんがご用意してくださった写真・書類を参考にしながら、様々な機種で共通とされる機能や専門用語を丁寧に解説。

参加者皆様からの日頃の疑問点について積極的な質問がフラッシュのように焚かれる中、できるだけわかりやすい言葉や状況を交えて親切に回答していらっしゃったのが印象的でした。

動きのない物を撮ろう。

知識だけを詰め込んでも仕方ありません。さあ早速、実践です。

動きのない止まった物。先の座学の内容を思い出しながらと物撮りのコツも新しく教えてもらう中で撮るわけですが、皆様苦戦しつつも思考を凝らし具体的にこう撮りたいけれどどうしたらいいか。といった質問にアラタさんが答えながら、真剣に撮影されていらっしゃいました。

(撮影に使用した果物、野菜は後ほどスタッフが美味しくいただきました。)

動く人を撮ろう。

まだ小雨降る中、急遽、参加者様、kaemosの遠藤ご夫妻のお子様をモデルとしてお手伝いいただく事に。
(ご協力、ありがとうございました。)

先程の動きのない物を撮ることとは別の難しさはあったと思いますが、さすがのお子様パワー。皆様笑顔で楽しそうでした。アラタさん曰く、お子様の目線の高さに合わせて撮影されるのが良い。恥ずかしがらずに。とのことでした。

レビュー&プリントアウト。

撮影したばかりの写真をパソコン上で確認しながら、良いと思われたものを選別。
カメラのモニターとパソコンで観るとでは印象が違うものなんですね。

プリントアウトする一枚を選ぶのも皆様真剣でした。

お疲れ様でした。

予定時間よりも40分ほど押しましたがあっという間の3時間強。無事、台風の悪影響が増すこともなく講座は終了しました。ご参加いただいた皆様が良いカメラライフを送れるキッカケになれるような内容でしたら幸いです。ありがとうございました。

また、快く講師をお引き受けくださったアラタケンジさん。お忙しい中、本当にありがとうございました。

尚、このレポートを書いている時点で次回講座は未定なのですが、開催する場合は本kaemosサイト内イベントページ、また、facebookページにて告知いたします。

それでは、また。
モノダムの吉原でした。